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卵子提供は不妊治療のプロのIMCへ

IMC(International Medical Center)は、シンガポールに拠点を置く会社です。

卵子提供や代理出産、着床前診断などをやっています。

卵子提供とは、子宮に問題はないが、老化などの理由で卵子が使えない時に用いるものです。

ドナーの卵子と父の精子を体外受精して受精卵を作り、妻の子宮に移植します。

ドナーは、20歳から30歳の健康的で感染症がなく、卵巣機能が活発な女性に限られています。

そのため、妊娠率は70%から75%、出生率は約95%と、ともに高い数字になっています。

日本では、まだ浸透していない卵子提供ですが、海外では早くから受け入れられています。

IMCはその海外で豊富な経験と実績があります。