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舌骨の位置が問題となる無呼吸症候群

オーク銀座歯科クリニックは、顎関節症や噛み合わせに問題を専門的に治療する歯科です。

対応できる病気の中で、命を失う危険もあるのが無呼吸症候群といいます。

マスコミでも時折取り上げられる事が多い病気ですが、睡眠中に呼吸が停止してしまうものですが亡くなるのは窒息死が原因ではありません。

酸素が足りなくなることで、動脈硬化が誘発され脳卒中や心筋梗塞となることが原因です。

ですから、ちょっと息が止まるということで軽視してはならず、速やかに治療をするべき病気です。

では歯科でどうやって無呼吸症候群を治療できるのかというと、舌で気道を塞がないように支えとなる舌骨の位置を改善していきます

しかも、舌骨の位置が改善されたら、顔や首の筋肉の凝りが解消されますし、歯ぎしりなどもなくなります。

オーク銀座歯科クリニックで、無呼吸症候群の原因となる舌骨の位置を変えるためにやることは、SSPとSLPという道具を使うことです。

これは上顎と下顎につけるマウスピースのようなもので、難しいトレーニングをすることなく効果が出てきます。

酸素を送り込んで気道を確保するCPAPや顎の位置をかえるマウスピースと違って、歯や顎に余計な負担をかけませんから、自然な眠りを手に入れられます。

治療をしている間は、血中酸素の量を計測する機器や肺活量のチェックをしますから、どれだけ症状が改善したのかをデータで確認できます。

ただ料金がかなり高いので、そういった事も含めて、詳しいことを問い合わせたほうが良いでしょう。