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ストーマの悩みも解決!臭くないアイテム

1980年に東京で開設されたピースケア株式会社では、大腸がん患者にとって希望となる画期的な品を開発されました。

いまでは国内だけでなく世界各地にも輸出をされており、世界的にも高い知名度を得るようになりました。

それはストーマと呼ばれる器具で、ガンを罹患されてしまった方では避けられない、人工肛門に置き換えられるアイテムです。

まず大腸の場合、必ず転移をするため最小限に抑える必要があります。

腸をすべて取り除くのが必須となっており、これによって自分で排泄をすることができません。

まず人工肛門で頭を悩ませるのが、臭いということでしょう。

家の中にいるのであれば家族も納得をしますが、外出先ではそうはいきません。

現にこの問題によって会社や仕事をやめたという方も大勢いるので、とても深刻な悩みになります。

臭くないストーマがないかとお探しであれば、ピースケア株式会社を頼ってみることです。

2000年に開発をしたストーマパウチという商品は、国際特許を取得するまでのなったものでした。

以前は単なるビニール袋に汚物を貯めるのが基本で、自然と匂いが漏れ出ていたわけです。

ところがパウチ式にしたら内部を真空状にできたので、外部に異臭が漏れる心配はありません。

計20構造の気密性シートを用いており、最長4日間はパウチを取り換えることもないものです。

画期的で多くの方が愛用しており、病院でも推奨をされるようになった医療器具になります。